Lシステインは、育毛にも効果?
新しい髪は、ドロドロだそうです。
この時の髪に含まれているアミノ酸は、主にLシステインで、皮膚組織と同じものです。このLシステインはケラチン生成帯で化学変化を起こして酸化し、ツメのように皮膚を硬化させたり、髪の毛を硬くさせるアミノ酸、Lシスチンに変わります。つまり毛髪は、皮膚が一部変化発達したものなのです。
システインは髪の土台をつくる重要な働きをもっています。システインは、肝臓でメチオニンから生成されますが、喫煙やアルコール摂取で生成が妨げられ、抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。
2009年7月 5日 12:50

